「隣地伐採」の様子公開! [13/01/09]

絶好の伐採シーズン中の山仕事。

冷たい雨の降る日も、雪の舞う日も、安全に気をつけながら、伐採作業を進めていますが、いともくでは、通常の間伐以外にも、ここ最近、増えているご相談があります。

それは、「支障木」の伐採。住宅地などに生え、大きくなってしまった木々の伐採です。

例えば、清流と自然林で有名な「るり渓」の別荘地での伐採作業もその一つ。

両サイドに住宅が建つ別荘地に数本ずつの杉や桧が生え、建物の建築ができない状態でした。

杉や桧といっても、いつもお見せしている様な、真っ直ぐに伸びたものではなく、自然のままに生長している木。

なので、その枝は四方に幾重にも広がって張り出ているので、周囲の住宅に影響しないように伐採するのは、やはり技術が必要になります。

いともくでは、森の中だけでなく、そんな場所での伐採もお手伝いしています。

支障木の伐採風景を、動画で御紹介します。よろしければ、ぜひ、ご覧下さい