50 ~ 60 歳の杉の森、ただ今、間伐中です [11/10/17]
いともくでは現在、杉の森の間伐作業を進めています。
現場へ行くまでの林道沿いには、手入れの遅れた杉の森も見られます。
この写真は、そんな森の一例ですが、暗くうっそうとした様子がお分かり頂けると思います。
こんな状態では森に光が射しこまず、木々は太ることができずに、ひょろひょろと弱い森になってしまいます。
けれど、こんな森でも明るく健全な森へと変化させることができます。そのために必要なのが「間伐」です。木の本数を減らし、光を森の中へと入れてやることで、木は太く大きくなっていきます。
この写真は、間伐作業中のいともくの森ですが、ずいぶん明るい森になってきています。
伐採した木はもちろん、下の写真のように運び出して、住まいづくりなどに活用します。
地域にはまだまだ上の写真のような森がたくさんありますが、間伐をしていくことで、森を蘇らせることができるんです。これは、いともくの大切な仕事の一つです。
動画は、森から伐り出した木の、集材作業の様子です。あわせてご覧下さい。

