古民家 カフェ改修工事 [10/03/23]

雨ですね・・・

朝からずっと降ってます。

まァ~今のうちに降っていただいて、31日はいい天気になって欲しいと願います。

さて、古民家改修工事ですが、

着々と進んでおります。

月曜日からは大工さん工事がスタートしました。

まずは、雪で折れたと思われる軒を直します。



見事におれております・・・

北側でなかなか雪が解けなかったのも原因でしょうね。

全面的な補修はコスト高となりますので、必要最低限直します。

まずは足場を組んで、

折れたタルキを撤去、瓦も一時撤去します。

それから、タルキを母屋まで差し込み、留めつけます。



タルキは地元産桧の芯持ち材、野地板は15mmの杉板(本実加工)を使用しました。

今度は折れないでしょう!

内部の解体も進んでおりまして、

今日から床組をスタートしました。

北側&雨&雪・・・の悪条件から、

土台・柱足元の腐食はかなり進んでおりました。



この古い土台は栗を使ってたので、まだ芯は残ってましたが、

よくこの条件のなか、残ってたと思います。

さすが栗ですなァ~・・・

明日からは蔵・蔵横の倉庫を片付けていきます。