古民家 カフェ改修工事 [10/03/29]

さて、古民家改修工事ですが、

着々と進んでおります。

軒の補修は屋根&樋を施工して終了しました。



瓦屋さんから聞いたんですが、

この瓦は「越前瓦」といって、

この辺りで葺いているのは一部らしいです。

大きさが若干ですが違うのと、古い瓦なのでねじれ等々あり、

葺くのに苦労されてました。

破損した瓦は瓦屋さんの在庫と知り合いの瓦屋さんの在庫で対処しました。


その頃大工さんはというと、

柱の根継ぎ作業中。

箱継ぎという継手です。

根継ぎでよくするのが、金輪継ぎなんですが、

化粧で見える部分なので、

大工さんの提案でこの継手にしました。

「技」

ですね。





根継ぎが終了したら、床組み→板張りとやっていきます。



大引きの両サイドに断熱材受けを打ちつけます。

そして断熱材敷きこみ。

それから杉板厚み30mmを張っていきます。



そしてその頃外部では、

設備屋さんが埋設配管を行い、



電気屋さんが既存配線を撤去しながら、

新設配線の段取り。



解体工事もほぼ終了しました。

どんどんと変化していきます。

楽しみですね^^